こころの掲示板

毎日の生活の中で、悩み、苦しみの中であなたが発見した
小さな気づきを教えてください。多くの方がこの気づきに
よって癒されるでしょう。



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  クオリティ・オブ・ライフ 2010/01/11(Mon)17:13
Witten by [ ヒューレン ]

 人生は長さではなくその質が大事。

お金やパワーに惑わされず、本音に沿う生き方

、居心地のよい毎日の生活があれば、いつも

 心穏やかで居られる。

*昨日と変わりない今日の生活の中に小さな

満足を見つけてみよう。
≪規約同意済み≫



  過去の自分よさようなら 2010/01/10(Sun)19:23
Witten by [ ハルトマン ]

   −今ー
≪規約同意済み≫



  一言でいえば、、、 2010/01/09(Sat)19:06
Witten by [ ハルトマン ]

 「自然体」
≪規約同意済み≫



  みんな幸せ。 2010/01/08(Fri)23:39
Witten by [ 紫乃 ]
幸せってなんだろう?
今日、考えてみました。

するとある答えが。
「幸せじゃない人なんていない」
自分から幸せと思えば、なんでも幸せなんです。


たとえばお茶を飲めて幸せ。
ご飯を食べれて幸せ。
友達がいるから幸せ。
家族が健康だから幸せ。

毎日は小さな幸せであふれています。


大きな幸せがほしいなら、小さな幸せに気づき、感謝しなければいけないということがわかりました。



みんなと一緒にいれるから幸せ。

これ以上は望みません。

本当にありがとうございます。
≪規約同意済み≫



  カレー 2010/01/08(Fri)14:05
Witten by [ べじ ]

スーパーのお惣菜で野菜カレーがあったのね
そしたら360円。
見た目もカラフルで
見るからにおいしそうなのね。

食べてみたら、これまた濃厚でおいしい!
これじゃーダメだ。
360円でこんなの売られちゃー
飲食業は辛いよねぇ
よほどプロじゃないと

じゃあパン屋修行かなー
なんか経営したいなー
店舗開発とかもおもしろそー
仕事って世の中にたくさんあって
おもしろい

がんばろーっ 

≪規約同意済み≫



  タイプ 2010/01/07(Thu)23:16
Witten by [ あおい ]
このまえタイプの違う子とも仲良くなれるって
わかった、もっと仲良くなれますように。
≪規約同意済み≫



  モノは考えよう 2010/01/07(Thu)14:54
Witten by [ ハルトマン ]

 被害者のサングラスをかけていると、

世の中はいつも真っ暗。

 黒いレンズをはずしてみれば、

同じ世の中も

 まんざらではないもの。

 *今日は一日、「でも・・・」「だっ

て・・・」「どうせ私なんか・・・」と言う言葉

を使ってないか、チェックしてみよう。
≪規約同意済み≫



  うーむ 2010/01/07(Thu)12:31
Witten by [ おおざっぱな人 ]

 まあ、ええか(苦笑)

 俺もねんげんだからな。

 まるあほの著述業志望者。
≪規約同意済み≫



  ほうれんそう食いすぎ 2010/01/07(Thu)12:27
Witten by [ ポパイ侍 ]

あかん、俺は何様や!野郎自大になって

いるぞ。謙虚、謙虚、自分を見つめて。
≪規約同意済み≫



  奇病連盟(北 杜夫) 2010/01/07(Thu)12:16
Witten by [ 山根潤子 ]
 
 あれから幾年もたった。そして、彼女のおも

かげも、いつの間にか霧のとばりの奥に霞んで

いった。その山根潤子に、いま、武平は顔を突

きあわせている。しかも、いやしくも人妻であ

るはずの彼女に、「潤子」などと声をかけてし

まったのである。

 武平はどうにもならぬバツの悪さの中で、で

きればそのまま逃げ出したかった。

 山根潤子も、武平と同じような狼狽を感じた

ことが、そのほそ面の顔にありありと表れてい

た。しかし、それはすぐに消え去った。

 「奇遇ね、ほんとに」

と、むかしの追憶そのままの、少し曇った声が

そういった。

 どんなにかその一言は、武平にとって救いで

あったろう。もう一秒、彼女が無言でいたなら

、彼は本当に逃げ出していたかもしれない。

 「久しぶりだね」

武平は、ぎくしゃくと言った。なんといって

も、忘れかけていたとはいえ、過去の失恋の

相手なのだ。

 「潤子なんて言って失礼した。君は、人の奥

さんなのだからね。」

 山根潤子は、目を伏せて3秒ほど黙っていた。

それから、小さく、「ちっとも失礼じゃない

わ」そこでしばし言葉をとどめて、

 「あたし、わかれたの」

「えっ」

武平の内奥で、何かがゆらぐ気配がした。

 「じゃ、君、今、独身?」

女はこっくりした。

 また、武平の中で、なにかがゆらいだ。

「山高さんは、もうお子さんもおありでしょ?

」と、女が言った。

 「とんでもない」武平は苦笑した。

「僕もまだ独身だよ」

「本当?」

「残念ながら、そうなんだ。」

山根潤子は、けげんそうに、ほとんど信じられ

ぬように武平を見やった。
 
 それから、急に芯からおかしそうに

「あなたって、ほんとにモタモタしてるのね」

と笑った。昔のとおりの、きれいな白い歯を

覗かせて。

 武平も笑った。こちらはいくぶん照れくさそ

うに。

 「今、どうしているんだい?」

「また編集者よ。山彦書房に復職したの」

「だって、あそこはつぶれたじゃないか」

「あら、また新社で出発したのよ」

「そうか、・・・・・こんなところで立ち話も

できない。どこか、喫茶店にでもはいろう。」

 数分後、二人は小さな喫茶店の隅の席で、改

めて相手の顔を眺めあった。

 「で、どうして別れたりしたの?」

と、武平はきいた。

 「あたし苦労をしたわ」

と、相手は顔を伏せるようにして答えた。

 山根潤子は、さして齢をとったようには

見えなかった。それでも、仔細に眺めると

、目じりの皺や、その他どこがどうとは言えぬ

ぬやつれが目についた。

 年齢からくる衰えというよりも、心労が彼女

を変化させたのかもしれない。

 以前のように勝気さが見られず、一種のかげ

りがその顔に陰影をつけていた。考えて見ると

淳子は33歳になっているはずだ。

 「やっぱりね、夫とあたしと性格的にあわな

かったの」

 と、彼女は低い声でつづけた。

「あたしはあの人の経済力を目当てで結婚した

のじゃないけど、心の底では安定した生活を望

んでいたのかもしれないわ。だけど、そんなも

のはやはり二の次ね。性格だの趣味だの、人間

性が第一よ」

 「そんなことくらい、利口なきみにわからな

かったのかい、前もって」

 「恥ずかしいけど、あたしは急ぎすぎたの。

結婚ということになると、女ってどんなに愚か

になるかがわかったわ。」

 「で、君の主人は、どんな趣味の持ち主なん

だい」

 「およそ文学とか芸術のことは知らないわ。

漱石と鴎外をまちがえちゃうんですもの。」

「そういう男は往々善良なんだがな」

と武平は、別段皮肉でなしに言った。

 「それからひどい音痴ね。それでもって、こ

んにちわ、赤ちゃん、と歌ってあたしにキスし

ようとするんの。あれには、参ったわ。」

 武平は苦笑した。といって、主人であれ、別

の男が今目の前にいる山根潤子にキスしている

情景を想像してみることは苦しかった。

 「なにしろ、そのほかは会社のことしきゃ

話さない。それもあくどくね。。。

         (つづく)
≪規約同意済み≫



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