【管理者用】



* 悲しい気持ちのポエム *


あなたに、ふと詩が湧いてきたら、それを言葉に綴ってみてください。
誰かの勇気や、誰かの元気、誰かを慰めるかもしれません。

また、詩ではなく、そのまま普通の文章で綴って下さってもいいですよ。
その場合は、あなたへ素敵な詩をお贈りします。
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  がんばってきた 2010/12/07(Tue)22:02
Witten by [ はる ]
この12年ずっとがんばってきました

フードコーディネーターのスクールに通った
お菓子つくりをはじめてパンつくり料理、、、

あれからずっと私は教室でも家でもつくり続けました

お稽古のことで嫌がらせにあったので一時期習い事ができない時期もありました

それでもずっと続けて料理だけでもは9年近く
10年を目指していたのに倒れてしまいました

恋愛をしないで勉強してたくさんの資格もとった

気持ちも若いせいで見た目もわかい
先日の祭事でも若いと言われました

子供たちに作ってあげたいと思った
教えてあげたいと思った

身内もうしなった

お前なんか出来ない!お姉ちゃんをたてろ!

ひとりになりました

心の癒しに来たのは久しぶり
だけど心が本当に癒えません

短い命

どーせ死んだほうがいいと思う



≪規約同意済み≫



  ・・・ 2010/12/07(Tue)20:16
Witten by [  ]
ゆこさん
どうしてそんなに自分を責めるの?
本当の本当にみんな元気だよ!!
だから、お願いだからもう自分を責めないで!!
あなたは十二分に苦しんだよ。だからもう何もかも忘れて笑って、ね、ほら、笑って。

薬飲んでるの?私なんかなんの役にも立たないけど本当は横にいて、お水をコップにいれてあげたいよ・・
うそじゃあない、うそじゃない、わたしは賢くないかもしれないけどうそはつかない。
それに人の気持ちも少しはわかるつもりだよ。

だからね・・もうあなたは元気になってご飯いっぱい食べてぐっすり寝て?ね・・
心配だよ・心配だよ

黙ってあなたの横にいたいよ
わたしの得意料理作って一諸に食べたいよ
デザ~トも手作りだよ
あなたがそんなだと私も寂しくて苦しい
だから、ね・・
≪規約同意済み≫



  皆ごめんなさい 2010/12/07(Tue)19:49
Witten by [ ゆこ ]
もう君たちに迷惑をかけたくない
そう思って私はあのクラスを離れた
今新しくなったクラスで私は上手くやろうと思っていたはず
だけどあの子にもあの子にもあの子にも
私はまた迷惑をかけてるね
高校二年生っていう一生に一度しかない青春の毎日を
私は無駄にさせている
普通の楽しい笑いの絶えない日々を送ってほしかった
ごめんねって
いつも独り言で謝っている
一人になるのが怖いから皆に迷惑をかけ続けてるんだ
自分勝手で 嫌われてもしょうがないよ
6ヶ月間も構ってくれてありがとう
本当に皆優しいよね
今日から精神安定剤もらってさ
やっと皆と仲良くなれるんだって
思ったのに 変わんなくて
ごめんね
治ったら今まで空白になって途切れていた感情も
取り戻せるかなって思ったけど
甘いよね
まだまだ自分の葛藤は続いてく
私何か無意識のうちに悪いことしてるのかなあ
鈍感だから自分ではわからないよ
その上今の状態で頭の中から感情が消えちゃったから
うっすらとしか見えなくて
必死に探そうとしても追いつかないの

皆に謝って「自分が悪い」って思うことで
自分を救おうとしてるのかな 私
それも分からないよ
誰か本当のこと教えてよお願い

≪規約同意済み≫



  ^^^ 2010/12/07(Tue)12:51
Witten by [  ]
関係なかった・・わたし。わたしは外野だった^^
≪規約同意済み≫



  おはっ 2010/12/07(Tue)08:11
Witten by [  ]
写真全部持ってる
捨ててもないし破ってもないよ
≪規約同意済み≫



  写真を透かして見えるもの。 2010/12/06(Mon)20:26
Witten by [ 虚無 ]
誰もいないのを確認して二人で忍び込んだ校舎裏。
よくお昼を食べた思い出の場所だ。
今は誰もいなくて静かだ。
どっぷん―――――
って水しぶきを盛大に飛び散らせて
彼女は真夜中の濁ったプールの中に落っこちた。
水面が反射してキラキラき、ら
思考よりはるかに先に動いたのは紛れもない僕の体。
水を切って目を開けられない濁った水の中で
暗中模索なんて難しくて意味もない事を思いながら
彼女をつかんで抱き上げた。
そうしてやっと此処が浅いことに気がついた。
冷たい水、体がビリビリして
立っているはずなのに足がなくなったような
ひどく頼りない孤独な感覚。
足を探すように視線を下にさまよわせても
濁った水でかろうじて見えるのは腕くらいだ。
『ごめんっ!』
彼女のその一言で思考は戻ってくる。
さすがに12月に水浴びは寒いねって
笑って彼女を振り返ると
大事そうに写真を抱きしめていた。
その写真は彼女と僕が笑顔で手を振っていた写真。
『もう・・・いらないのにね。』
と寂しそうに笑う彼女から写真を
取り上げて空に向けた。
月明かりに照らされてキラキラと輝いているような
錯覚が見える、まるであの頃だ。
泣きたいくらい笑いたいくらい
何をしたらいいかわからないくらい幸せだった
あの頃の世界がそこにはあった。
透かすのをやめて手元に戻すと
色が混ざり合って薄くなって、
その写真は魔法が解けたようにただの紙切れになった。
悲しくないはずなのに一滴の水が頬をつたって
かつて写真だったものにしみ込んだ気がした。
もうあの頃は此処にはないと
写真が言っているような気がした。

≪規約に同意しない≫



  貴方という人。 2010/12/05(Sun)23:23
Witten by [ 虚無 ]
ひび割れた写真立て。
ずり落ちたシャツ。
埃の積もった単行本の山。
だらしなく置かれたお菓子のくず。
脱ぎ捨てられたコート。
つけっぱなしのエアコン。
いつもつかない電球。
水が滴っている水道。
黒くくすんだ歯ブラシ。
カビが生えている紙コップ。
音が出ないラジオ。
山もりのゴミバケツ。
鍵の掛かっていない玄関。
書きかけの書類。
飲みかけだったあとがあるマグカップ。
開封してもいない封筒。
冷たいお風呂のお湯。
食べかけの配達ピザ。
借りっぱなしの図書館の参考書。
途中から破れている絵本。
無造作に置かれた電池切れの携帯。
ずり落ちた藍色のカーテン。
進まない時計。
鳴らないアラーム。
掛かってこないのに置いている電話。
容れ物から出て固まってしまったのり。
日光に当たって変色した原稿用紙。
汚い字の走り書き。
散らばったメモ用紙。
選択していないパジャマ。
二つに割れたオルゴール。
フレームの歪んだ眼鏡。
鍵のない引き出し。
束ねられた通帳。
誰も座らない椅子。
全部置き去りにしていこうと思う。
全部忘れて生きようと思う。
貴方を構成している要素すべてを捨て去って、
私は遠い場所へ行こうと思う。
もう二度と貴方が私を
私が貴方を見つけられないように。
もうこんな恋は二度としない。
さよなら。
もう振り向かないよ。
さよなら、貴方という人。
≪規約に同意しない≫



  お袋。 2010/12/05(Sun)23:05
Witten by [ 虚無 ]
大好きな大好きな大好きな最愛の人。
愛しくて仕方なかった最愛の人。
この世のどんな言葉でも足りないくらい
俺はあんたが好きだった。
そしてこの思いがこの世のどんな思いよりも
歪んでいて許されないことだと知っていた。
だからあんたが俺にその小さな折れそうな両手で
鈍く光る刃物を震えながらもまっすぐに向けた時
あんたになら殺されても
いいんじゃないかって、そう思えた。
笑って受け入れて、そんでもって
あんたがこっちに来るのを気長に待とうって思った。
そんな事どうでもいいくらいあんたを愛してた。
俺はあんたがしたいことをして
あんたが見たいものをみて、
この世の誰よりも幸せであれば
俺がその時あんたの隣にいようがいまいが
そんなのはどうでもよかった。
でも、あんたは言った。
『お前が死んでくれれば楽になれる。』
『こんなつらい思いしなくてすむ。』
『迷って後悔するのはもう疲れた。』って、
だから、決めたんだ。
あんたを幸せするって。
愛しい人、最愛の人、大好きな人。
生きてることが辛いなら生きてなきゃいいんだよ。
もう冷たいね。
でも辛くないよね?
じゃぁ、もう少ししたら俺もそっちに行くから
その時は抱きしめてほしい。
おやじが来るその時まで・・・
≪規約に同意しない≫



  そのときは。 2010/12/05(Sun)20:44
Witten by [ 虚無 ]
ありがとう。
きっと笑うよ。
笑う。
すべて忘れて、貴女だけに笑うよ。
≪規約に同意しない≫



  ..... 2010/12/05(Sun)13:27
Witten by [ wa ]
kyomuさんわかりました。いつの日かあなたに会いたい。10秒でいいから。偶然あなたにバッタリ会うこと祈ってる。都会の雑踏の中でね。その時、笑うよ。だからあなたも笑ってね。少しは言葉交わしましょう。全て忘れて水に流して。
≪規約同意済み≫



  線路の先には、二人の先には。 2010/12/04(Sat)22:44
Witten by [ 虚無 ]
ガッタンゴットンガッタゴト。
二人は手をつないで歩いていた。
二人の下は線路が走っていた。
二人は線路の上をぴょこぴょこと歩いていた。
二人の線路はいつも同じ方向に伸びていた。
ある時二人は喧嘩をした。
ある時二人は手を離した。
ある時線路は道を違えた。
ある時二人は見えなくなった。
一人は線路をどんどん進んだ。
一人は線路をちびちび進んだ。
一人は一人に会いたかった。
一人は一人を待っていた。
いずれ一人は歩むのをやめ、すっと後ろを振り返る。
いずれ線路は交差する。
いずれ二人はまた出会う。
いずれ二人は抱き合った。
二人はまた歩き出す。
手をつないだまま線路が交差する場所に差し掛かる。
すると線路は二つに裂けた。
すると二人は二度と会えない。

≪規約に同意しない≫



  コピー。 2010/12/04(Sat)22:34
Witten by [ 虚無 ]
ごめんなさい。
ごめんなさい、ごめんなさい。
あと何回くらい言えば僕は許してもらえるんだろう?
僕は貴女が思っているような素晴らしい人では
ありません、むしろ
軽蔑されて距離を置かれるべき存在なのです。
だから僕は隠してきました。
誰にもばれないように、ばれて追放されないように。
『面倒見が良くて助かるわ。』
やめてください。
僕は面倒見がいいんじゃないんです。
誰しもがこの行為を当たり前のようにこなすから
僕は仲間外れにならないように
同じ行為を再生しているだけなのです。
『かしてあげたの?偉いわぁ。』
違うんです。
かしてあげたんじゃないんです。
もとから、こんな物これぽっちも興味がなくて
僕にとってゴミだったから処分しただけなんです
貴女があまりにも一生懸命にプレゼントして
くれたから僕はそれを今まで
大切だからという理由をつけて
おもちゃ箱と呼ばれる倉庫に寝かしてあったのです。
だから貴女は僕を貶すべきなんです。
『大丈夫、おじいちゃんは・・・
 お空の上から見守っててくれるわ。』
あぁ、そうじゃないんです。
僕が泣いてるのは
おじいちゃんが死んだからじゃないんです。
僕がこの時点で悲しいと思えないことに
涙を流しているんです。
最低な自分が生きていることに泣いているんです。
だから励まさないでください。
僕に泣くことを許さないでください。
『本当にいい子に育ってくれて助かるわ。』
果たしてそうでしょうか?
僕は人間の皮をかぶった化けものです。
普通の感情が普通のタイミングで出てこないのです。
人間が楽しいときに僕が楽しいなんて
そんなの一度だってありません。
人間が悲しいときに僕が泣いているなんて
それはきっと違う理由です。
僕がする行為は貴女のコピーです。
僕は人間の皮をかぶった貴女のコピーだ。



≪規約に同意しない≫



  パウン 2010/12/04(Sat)18:27
Witten by [ パウン ]
物の見方って人それぞれですね。僕の言っていることを分からないっていう人もいるし。今、パウン青ははぶられています。赤と緑と黄色がメディア、日本、世界を席巻しています。

青は悪い時にしか登場しない(ボソッ)なぜか。単にヘボいから。

上海万博でマスコットが青だったっていうのも、なんで他の色じゃないんだろって考えたんですが、単に悪い意味ですね。

今は僕は誤解だらけですが、肩の荷が下りました。
≪規約同意済み≫



  かわいそう 2010/12/03(Fri)23:34
Witten by [ sora ]
きっと人を不細工といえる人はきっと心が不細工なんだろう。きっとね。
人の気持ちなんてそんなに変わらないでも
そんなもんかな?って思ったら意外と忘れてしまうもの。中途半端な気持ちより真剣に愛された記憶の方が心に染みる。 だってこの僕にひとを愛すること教えてくれたもん。
≪規約同意済み≫



  夢。 2010/12/03(Fri)23:25
Witten by [ 虚無 ]
もう眠い。
眠いよ。
もう体中が悲鳴を上げているから、ゆっくり寝よう?
今は凄く寒いけどいっぱい寝たらきっと感じないよ。
寝よ?
寝よう。
心が乾いて枯れてひび割れてしまったから、
感情がわき出てこないから
もう一度眠ってしまおう。
のびのびとぐぅぐぅいびきなんてかいてみたいな。
この世界はとても痛いから、
もう体が痣だらけで紫の斑点がありすぎるよ。この世界は残酷だから、
心が干からびて涙もでない。
デリートするんだ。
だから寝させて。
もう一度。
もう一度だけ、あの安堵の中で夢をみたい。
幸せな夢を。
幸せに生きているという夢を。

≪規約に同意しない≫



  ブサイク。 2010/12/03(Fri)23:03
Witten by [ 虚無 ]
うるさいよ、うるさい。
お前のその嘘泣き、うるさいだけだから止めて
その嗚咽の出しかた上手に練習したみたいだけど
みえみえだから黙って。
ばれないとでも思ってんのかな?
あのさ、それ絶対ばれてるよ?
嘘ついてるやつは嘘ついてる顔するし
嘘ついてる呼吸して嘘ついてる仕草するから
みえすぎてむかつくんだよね。
何かができないとすぐ泣いたふりして、
誰かに馬鹿にされるとすぐ涙目になる。
自分かわいそう自分かわいそう自分可哀想でしょ?って
ほんとイライラするから、泣くな。
泣けば全部うまくいくのか?
だったら世界中今から何人が泣き叫んで
物事をうまくいかせようとするわけだ?
誰かに馬鹿にされたからなんだ?
図星だとおもったんだろ?
別にいいだろ、図星でもにぼしでも。
お前はお前じゃん、なんで泣いてんの?
私にはさ、お前がすっごいブサイクに見えるわけ
顔がとか外見いってるわけじゃないよ。
お前の行動がブサイクだって言ってんの。
自分可哀想でしょ?って誰に見せてんの?
大丈夫?って誰に言われたいの?
お前の周りの奴散々お前に振り回されてるよ?
きっともう何十回も大丈夫?って聞き続けてたよ?
はたから見てて、ほんと呆れる。
よくそうやって、他人をうまく使って
生きていけるよなって、呆れて呆れて
ちょっとだけ感心して、
ブサイクの中のブサイクってお前だなって
実感するよ。

≪規約に同意しない≫



  なんてね 2010/12/03(Fri)12:12
Witten by [ sora ]
別に人を嫌いになんてならないでも、自分を大切にしない人は苦手。だって自分大切に出来ない人は相手も大切にできないから。だから怒る
大切だから怒って良いよね?

≪規約同意済み≫



  おは・・ 2010/12/03(Fri)09:59
Witten by [ ・・ ]
全部読んだ。なに書こうかな、素晴らしい数々の文章、詩。やっぱりさすがだ。わたしとは違う、全てがね。そう、全てが。もう消えた方がいい。あなたはいらいらしてわたしが嫌いで。私、もう少し賢いはずだったかな?結構冷静な私もいるんだ。人を嫌いになるわたし、人を憎むわたし、そんな自分がいやなんだ。ほんまにいややねん。どうしたらいいのかな、わからないよ。わからないけど、今から書くことカモフラ〜ジュしながら書く、がんばって。えっとえっとなかなかむずいな・・ていうかだから過ぎたことはもうどうでもいいねん。とにかくお人よしもほどほどにしとかないと、その上にバカがつく。ほんであそこのチ~ム、窮屈やったような気する。だからさっぱりして今がいいねん!!こんな広い世界、どうにでもなる・・と思えば気楽なのじゃ。こうやって書いてると落ち着く。ほんで、わたし、あなたを大事にしてないのかな・・私への言葉なのかな・・。わたしだとしたらあけっぴろげに書くからかな・・わたし、結構能天気で、ドライなんだ。こういう内容、誰が見ても案外わからないよ!証拠も何もない。そう、なんにもわからない。私の名前もわからない、わからない!わからない、わからない。だから絶対大丈夫。あなたは誰?私の知ってる人?知らない人?こんな風に。でもわたしはあなたの言葉や詩に涙する。ティッシュで涙ふくんだ。そして、色々思い出す。あなたのお陰で楽しかったよ。素晴らしい思い出が出来た。ありがとう。ほんとにありがとう。色々、輝いてた。・・・・・あの時、私はあなたをじっとみてた。あなたはきっと覚えてない。ライトまぶしかった。じっと見てる場合じゃないのに今しかない。。ておもった。あなたは気がついた。きゃ!こっちみた、あなたの目は鋭く、へびの王女様みたいで物凄くかっこ良かった、エロティックだった。わたし、何書いてるんかな。こんなこと書くつもりなかったのにね。これからは友達の気持ち考えながら、自分も大事にしながら行動する。もう捨て身にはならない。絶対に。忠告してくれたヤツがいたのに、あの時、でもわたし、見えてなかった、違う、見えてた。もうあとにはひけなかった。いまさらあとになんかどうやってひいたらいいのかわからなかった。それにアイツもアイツもアイツもあそこらへんのヤツもわたしを見えないナワでぎゅうぎゅうしめるんだ。ほら、わたしはこんな醜い人間なんだ・。いまごろこんなこと口走ってる。とくにアイツとアイツはやばかった。頭はいいわ、立ち居振る舞いは上等だったぜ。あの子は思いっきりよりかかってきた。言うとくけどここにはあなたへの嫌味なんて一切ないから!わたしは所詮こんな人間さ。ね?
≪規約同意済み≫



  冬に忘れ。 2010/12/02(Thu)21:45
Witten by [ 虚無 ]
花が咲いてる。
まだ冬なのに、勘違いして出てきちゃったのか?
白色の花、真中に黄色い粉、甘い香り。
風に吹かれて揺れる花弁。
まだ冬なのに・・・あ。
踏まれた・・・・誰かが踏んだ。
その足で足の裏で地面と一緒に踏み締めた。
でも気づいてない。
見ないふりしたんじゃなくて、
その事実にも気づいてない。
咲いてたのに。
さっきまで咲いてたのに。
白い花に靴の裏の模様が黒い線を作る
開いていた花弁が潰れて汁が出てる。
真中の黄色が風に吹かれて飛んでった。
風が吹く、潰れた花弁を風がなぞる。
でも揺れない、地面に縫い付けられてるみないに
一ミリも動かない。
冬だから?
君は冬に生まれたから?
咲いてたのに。
咲いてたのに。
咲いてたよね?
・・・・あれ見間違いだったかな?
さっきまであそこにあったよね?
だってさっき誰かが・・・踏んだ。
踏んだよね?
何を踏んだんだっけ・・・?
そういえば此処から何を見てたんだっけ?
あれ?何の話してたっけ・・・?
≪規約に同意しない≫



  優しい。 2010/12/02(Thu)21:32
Witten by [ 虚無 ]
私はあなたが嫌いだ。
とてもとても大嫌いだ。
それでも最初から大嫌いだったわけじゃなくて
他人より仲良くなったから嫌いになった。
周りから親友だと呼ばれるようになって
大嫌いになった。
あなたは優しかった優しくて優しい。
底なし沼よりも深くて透き通っていた。
でもその美しさはあまりにも美しすぎた。
仲良くなったとき、気がついた。
あなたの優しさであなたが傷ついてるということに。
あなたは無理やりにでも仲良いふりをして
誰も孤立しないようにした。
あなたは無償の優しさをふりまいて
影ではうんざりして自分を憎んでいた。
あなたは誰かのために自分を犠牲にしていた。
それが私は許せなかった。
それでも優しくて優しいあなたが許せなかった。
それにすがって甘えて寄りかかってくる
誰かが許せなかった。
そのことを一言も愚痴ってくれないあなたが
私にも優しくするのが嫌だった。
だって嘘じゃん。
その優しさ、嘘じゃん!
だから私はあなたが嫌いだ。
優しいあなたが大嫌いだ。

≪規約に同意しない≫



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