【管理者用】



* その他のポエム *


あなたに、ふと詩が湧いてきたら、それを言葉に綴ってみてください。
誰かの勇気や、誰かの元気、誰かを慰めるかもしれません。

また、詩ではなく、そのまま普通の文章で綴って下さってもいいですよ。
その場合は、あなたへ素敵な詩をお贈りします。
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  ライバルへ 2011/08/13(Sat)15:11
Witten by [ たっさん ]
あたしはあんたのライバル。

あたしの事を、裏で嫌っているのは知ってます。

あたしは嫌いじゃないよ。
友達だと思ってる。

だからね、あたしはあんたを
一人で勝手に信じさせてもらう。

見返りなんていらないから。

あたしが信じたいって思える人だから。

あたしらはライバル。

あたしはあんたを支えてやる。
≪規約同意済み≫



  好きになる 時 は 2011/08/08(Mon)23:41
Witten by [ ほわほわ ]
僕の周りに人はいる、
近くにいるひと、
何かの関係がある人、
何も関係が無い人。

周りには、沢山の人がいる。

誰もが、普通で、
誰もが、疑いもしない。
なぜその人と、関係があって、
なぜ付き合っているのだろうか。

あまりにも沢山の関係の無い人がいて、
誰かを、決め手付きあうでもない。
誰も決められなくて、
ただ、一人で、いるだけだ。

人を、好きになる時って、
どれだけのことを、
大好きな人に対して
やってあげたいと思うだろう。

人を、好きになっている実感てありますか。
他人が、自分をすきでいてくれることを
実感できていますか。
それとも、実感できていませんか。

穴の開いていないはずの階段を、
わざと穴を、見つけて
自分から進んで、
無駄なエネルギーを使っている。ようだ。

「形だけ」、
「距離をとって」、
「当たり障り無く」、
「つまらなく」、
「味が無く」、
「色も匂いも無いような」、
きっと、そういうことを、
「ただ、生きてきた。」と言うんだろう。

自分を見つめなおして、
自分を発見できるまで、

自分の色を出せるように、
なりますように。

≪規約同意済み≫



  私の悩み 2011/08/07(Sun)23:51
Witten by [ えびんこ ]
「私たちを信じて」

信じれるはずないじゃないか。

裏でこそこそやっている

君たちのことなんか・・

そんなこと言えなかった。

だって、自分だってやっているんだもん。

「信じる」って軽々しく言うものじゃない。

「信じる」ってそんな軽いコトバじゃない。

ヒトはだれしも裏があるものだ。

でもないヒトだっている。

私は、裏ではなく表で言うヒトのほうが

よっぽど信じれるヒトだと思う。

でも、そんな世の中にするなんて不可能だから

私はたくさん悩んでいるんだ。

あれから、何週間もたっているのに

答えがでてこない・・。

どうすればいいんだろう。・・・

どうすれば信じれるんだろう・・・。

≪規約同意済み≫



  がんばろっ★ 2011/08/06(Sat)09:59
Witten by [ みほ ]

夏の夢が走りだした
白球を追いかける
笑顔や泣き顔
一瞬の勝負。
一瞬の駆け引き。
もぅ、2度と見えない一瞬の試合
だからこそ、感動できる。

≪規約同意済み≫



  感謝 2011/08/06(Sat)09:36
Witten by [ みきち ]
出逢えてよかった
あたしはこんなに人を好きになったことなんてなかった
こんなに幸せで毎日が楽しいよ
でも別れはきちゃうんだね
別れは辛い、あなたがいなくなった今でもあたしはあなたのことを思い続けてる
例えあなたがあたしのことを見てくれなくてもあたしはあなたを愛し続ける
こんなにあたしを一途にさせてくれてありがとう
今でもだいすきです
≪規約同意済み≫



  波打ち際 2011/08/05(Fri)00:22
Witten by [ ほわほわ ]
何度も押し寄せて来る、落ち着かない気持ち。
僕は、何を、生きているのだろう。

空白の時間
何も「生きている」喜びも苦しみも
無いような味気ない気持ち。

誰かのために役に立っている気もしたけど、
一人に返ってしまうと
電池の抜けたプラスチックの人形みたいだ。

空白の空間
静か過ぎる時、
家族は寝静まって、寝息すらも聞こえてこない
ぐらい静かで
近くの道路を通行する車の音さえ
聞こえてこない。

人の意識の中にさえ
「真空」って在るのだろうか。
例えて言うなら、そんな表現がふさわしいような
味気ない思い。

気持ちのスイッチを切り替えて
この気持ちを堰きとめて、違う意識を
歩かせようよ。自分を救ってあげられるのは、
自分しかいないのだから。
≪規約同意済み≫



  夜の空の彼方 2011/07/29(Fri)22:32
Witten by [ ほわほわ ]
ありふれた夜空を見上げた
地下鉄の駅から出たばかりだった。

平凡な雲が浮かび、星の見えない
ただの夜空だった。

その夜空の果てはどこにあるのだろう。
空が暗くなったときには、
宇宙と一体となり、
闇に包まれた孤独な地球が
ぽつんと、明らかになるようで
夜空の果てがどこかにあるような
気がする。

新幹線が速度を落として駅に向かおうとしている。

そういえば、あの頃
なぜか君のことが好きだった。
思い出しても、どうしようもないことだし。
思い出をほじくり返す気も無い。
「あの頃」、「君のことを好きだった」
それだけのことだ。

限りがあるようで、
限りないようで、
答えは見つかりそうで、
見つからない。でも、
どこかに在るような気がする。

誰も気をつけて見ることも無い、
夜空
ただ、暗いだけの夜空


≪規約同意済み≫



  思い出に変わるとき 2011/07/28(Thu)21:53
Witten by [ みきち ]
思い出なんてそう簡単に消えるものじゃないよね。
貴方が言ってくれた言葉今でもよく覚えてる。
あの時はすごく幸せで、今は一緒に居ないから何かが足りない気がして仕方がない。
『お前よりいい人なんておらん』って言ってくれた。
その言葉はこの時だけの言葉で、いつかは思い出になってしまうのかな。

≪規約同意済み≫



  ことのはを置くこと 2011/07/28(Thu)00:01
Witten by [ ほわほわ ]
その場所にやって来て、
ことの葉を置いて行きます。


ことの葉を置くと  救われる気持ちに
なれるからです。
助けて下さいとは 言いません。

誰かに、救われたい気持ちは人一倍有る筈なのに、助けて欲しい気持ちは誰よりも強い筈なのに。
きっと、誰かに救われた以上に感謝の気持ちを
もち続けなくては、失礼な筈なのに、
元気になっては、すぐに
忘れてしまいそうなきがするから、

ことの葉を 置いて
積もり重なった枯れ落ち葉のような、
降り積もった雪のような
憂鬱な連続の中の心の垢のようなものを
軽くなる分だけ
置かせて下さい。

何故だろう、どうしてだろう。
自分の中では、誰にも負けないぐらいの
特技に成っているようだ。
その心の重さも、
何の役にも立たない、心の重さを引きずって
自分の中から、離れて行かない。

飛び上がれば、影は一瞬自分から離れる
だけど、
この地上で生きている限り、
この重さは、影と同じで
離れて行くことも、消えることも無い。

ことの葉をおくことだけが、
自分で出来る救われる手立て

せめて「星屑」と名づけて
ことの葉たちを
置かせて下さい。
≪規約同意済み≫



  彼女の叫び 2011/07/26(Tue)18:14
Witten by [ 悟空 ]
誰かが笑えば誰かが泣いている…
笑えない…
そんなところもある


≪規約同意済み≫



  響きわたる白銀の世界 2011/07/24(Sun)09:17
Witten by [ ラルゴ ]
深い水をたたえたような淵と
燃えるような紅葉

そして白銀の星達の鮮やかなコントラストを見上げて
私は思わず息をのむ。

そういえば幼い頃、
大人になれば手の届かない高いところにあるもの全て

手に届くと信じていた。

だけど・・・それは違う。

あなたと一緒じゃなければ絶対に手に届かないって
触れることもできないんだって、分かったの。

だって、触れることもできないと思っていたものが目の前に、

こんなに近くに輝いているから。
≪規約同意済み≫



  ははせそま 2011/07/17(Sun)12:37
Witten by [ ハンタ ]
陳腐さも恋のなかで溶かされて甘く 
泣いて目覚めた夢の後味に似て
還るところはいつも、腕の中ではなく
孤独と闇と文字に彩られた
  迷宮。。
≪規約同意済み≫



  ぬかるみに刺す光 2011/07/15(Fri)08:40
Witten by [ レント ]
バケツをひっくり返したような雨・・。

そのような凄まじい夕立ちの後
夕日がぬかるむ地を突き刺していた。

深く、さらに深く、固形物をも貫き通してしまう勢いで。

何よりも鋭利なその光はとても鋭く・・・

また、悲しいくらい愛しく眩しかった。
≪規約同意済み≫



  無題 2011/07/13(Wed)11:37
Witten by [ 悟空 ]
謎なぞに飽きるよりも先に、現実を受け入れてしまうだろう。
≪規約同意済み≫



  復讐 2011/07/09(Sat)12:08
Witten by [ 悟空 ]
ねぇ、誰でもいいの
おしえてください

本当は復讐して、ボロボロに
なるまで懲らしめたら
それで終わっていいと思ってた?




≪規約同意済み≫



  思いを知れ 2011/07/06(Wed)20:19
Witten by [ MаnаКaМo  ]

闇を切り裂けそして切り開け

そして

外部に闇を知らせろ

暗闇は暗黒

憎しみ、悔しみ、怒り、悲しみ

を取り扱う魔王

闇を知れ、そして

暗黒となれ

≪規約同意済み≫



  いつ見える? 2011/07/06(Wed)19:28
Witten by [ MаnаКa ]
いつ見える?・・・私の扉。

まだ見えない

いつ見える?

まだ見えない

いや、まだ見ちゃいけないの?

いつ見える?

仲間と言う名の扉。

まだ見えない

いつになったら見える?

絆と言う名の扉。

いつ見える?

まだ見えない?


まだ、程遠いみたい
≪規約同意済み≫



  自分がわからない 2011/07/04(Mon)23:39
Witten by [ みきち ]
最低だ。
人の幸せを祝ってあげることができない
あの人達を見るとすごく泣けてくる
毎日のように喧嘩してて、二人ともあたしを頼ってくる。
それが日課みたいなのになってしまって実際あたしは呆れていた。
そんなに人を頼るなと思ってしまう最低な自分がいる。
結局今日も喧嘩してあたしを頼ってきたけど今回は、ほうっておいた。
でもちゃんと仲直りできていた
『みんなありがとう』そう書いていたけど今回はあたしは何もしていないからこの言葉はあたしは関係ないんだと思ってしまってすごくおいてかれたきがした。
いつも仲直りさせてたのはあたしだよ?
まぁ今回は誰かに頼って仲直りしたのかもしれないけど、あたしが仲直りさすのが当たり前だと思ってんのかな?
全然感謝してくれないし、あたしが相談しても『あんなやつあきらめたほうがいいんちゃう?』って・・・
諦めれないから相談してるのに全然話にならない。
やっぱり人は自分がよければいいのかな
なんであたしだけこんな辛いおもいしないといけないの?
あたしはもうあなたたちにとっていらない存在なのかな

≪規約同意済み≫



  まっすぐなみち 2011/07/02(Sat)01:35
Witten by [ ほわほわ ]
すきな道を
あるいている。
あなた。

べつな道を歩いている
あなた。

僕の歩く道は
君の道ほど
まっすぐではないから。

僕には、きみの道は
歩けない。

君は君の道を
あるいてくれ。


まっすぐな道が
とてもきれいだと
思った。

まっすぐだから、
とても素敵だと
思った。

ぼくは、まっすぐ
ではない。

まっすぐな
魅力。

ばかなくらい、
きみは
まっすぐだ。

うらやましい
ぐらい
きみは
まっすぐだ。


ぼくは、曲がっている。
だから、
きみには、ぼくを
ゆるせるはずがない。

だって、きみは、いつも
まっすぐだから。
≪規約同意済み≫



  青色 2011/06/30(Thu)22:53
Witten by [   I ]
気付いたら水の中にいた
冷たくも温かくもなく水を感じていた
視界はゆらゆらと揺れて時々上の方で波紋が広がる
息苦しさはなくてむしろ息をしていなかった
水から出ようとは思わなかった
息をしていない今のほうが余程生きている感じがしたからだ
外界の荒波の中に私の求める居場所はないのだ

仰向けになり水中から空を見上げる
とても軽そうな空の青は深海にいる私には眩しくて
手を伸ばしてもとどきそうにない
そこに一羽の鳥が飛んできた
名前なんて知らない初めて見た鳥だった
優雅にそれでいて力強く両翼を広げる鳥は
静かに私の上で旋回していた
「空は好き?」
唐突にかけられた声に私はあるのかも分からない
耳をそばだてた
「私は海が好き」
そう言った鳥は水面すれすれを飛んで空に舞い戻っていった

私、私は空が好き、海は……
その日を境になんとなく水の中が息苦しくなった
仕方がないので息継ぎのために水面へ顔を出した
少し近くなった空に手を伸ばしたけど
此処からも届くはずはないのだ
悲しくなって一気に水中へもぐりこんだ瞬間
私は違和感に耐えきれず
水中から抜け出し水と空の間に取り残される
私の居場所は水中にも無くなった

あぁ、戻りたい
でも進まなければ、
そのためには忘れてしまわなくては
「空は好き?」「私は海が好き。」
……どうしてそんな事を言ったのかは知らないが
それを思い出した瞬間
忘れなくてもいいのかもしれないとそう確信した。
あなたには   権利があるのよ
そう言われた気がした。


≪規約同意済み≫



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