【管理者用】



* その他のポエム *


あなたに、ふと詩が湧いてきたら、それを言葉に綴ってみてください。
誰かの勇気や、誰かの元気、誰かを慰めるかもしれません。

また、詩ではなく、そのまま普通の文章で綴って下さってもいいですよ。
その場合は、あなたへ素敵な詩をお贈りします。
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  あら、だいぶこの話にも飽きてきたんじゃない?何も起きない何も起こさない人生なんてありはしないから安心して 2011/05/03(Tue)23:40
Witten by [ 雛罌粟 ]
「・・・なにをやっているんだい?」
たっぷりと含みのある声で
かがんでいる私の真上から声をかける君
振り返りもしずただ地面近くで目をつぶって
さんさんと照りつける太陽の日を浴びる私
 ・・・何も。

「・・・何もってことはないだろう?」
有り余るほど用意周到な君は日傘を広げて
二人をやんわり日陰におさめる
少しだけ暑さが和らいで顔を真上に上げると
君の心配そうな顔が目に入る
 ちょっと・・・。

「ちょっとなんだい?最後までいってく」
私は君から眼を離さずに人差し指で前方を
物凄く真っ直ぐ突き刺す
君の言葉は半ばで止まり語尾はすとんと
切り落とされたように音を無くす
 あれは嫌いだ。

「さぁ、もう大丈夫。帰ろう?」
凄く緊張した顔をこちらに向けて微笑む君
君だって私が指さしたものが苦手なくせに
何食わぬ顔で排除して私に道をくれるのだ
 うん。

そうやって生きてきた
何処もかしこも支えて支えられて生きてきた
寄りかからない日なんてなかった
二人がずっと一緒にいられたら良い
ずっと一緒にいられるんだ、そう思っていた。

≪規約同意済み≫



  考え 2011/05/03(Tue)19:22
Witten by [ sora ]
僕は自分の考え持っている人に話を聞きたくなる。みんな持ってると想うけどおさまってるのは好きじゃあない。だから自分の考え言ってくれる人は面白くて仕方ない。まずはちゃんと相手信じるよ。自分の考え持ってる人はさ。
≪規約同意済み≫



  素朴におもったこと 2011/05/03(Tue)02:28
Witten by [ sora ]
何派とかいう人が自分の近くにいた。
いろんな職場でも言う人いた。そのたび自分
想う。この人自分はないの?群れることで満足なんだって同じ考えは素敵だけど所詮一人は一人なんだ群れる人は自分のぶかたが悪くなると寝返るのが多い僕の経験上。だからあまり信用しないんだ。でもその心理はどこから生まれるものなのか心理学的にすごく興味がわいた。
もう少し観察してみよう。でも自分の恋人なら
つまんない。
≪規約同意済み≫



  言えないし、年取ったなって思うこと 2011/05/01(Sun)01:12
Witten by [ sora ]
最近の自分の心はとても複雑。きっと今の職場の人に話して解かってくれる人がどれだけいるのだろうとちょっと思ってみた。きっといないだろうと思った。昔、ずっと居れたらなって思う人に心の中はなしたけど 理解むずかしいかったみたい。結婚って自分のことだけど自分だけではなくお互いが理解した上でやっとスタートラインそして周りなんだよね。自分、いっときして昔の恋人逢った時ちょっとだけがっかりした。僕のこと理解してくれてなかったことに
だから離れてしまったんだけどな。
ひとって難しいと思わない?そんな感情知ることもなく若い子はいくつで結婚だの30は遅いだの言ってた。なぜか笑えた。俺年取ったなって思った。自分の考えはどんなに年とっても
自分のこと理解してくれないと結婚の意味がないと気づいた時が自分にはあったんだ。
きっと職場の子供には理解できないことなんだよきっとね。

≪規約同意済み≫



  可愛いなぁって言ったら黙っていつもの無口に戻っちゃうから言わないでおこう 2011/04/29(Fri)23:16
Witten by [ 雛罌粟 ]
「良い天気だね?」
カーテンを開けて外を見ないまま問う君
私がお昼ご飯を作っているのを見ている
私がお昼を作るのは外で食べたいときなのだ
作業に没頭し君を見ないまま返答する私
 うん。

「こんな日はピクニックでもしたいね?」
私の作業を見つめながら太陽の光を浴びて
若干眩しそうに微笑む君
その微笑みを私がみることはないけど
どうしようもなく顔がゆるんでしまう君
 うん。

「もうすぐお昼だけど・・・」
無意味な会話だと知りながら私をほおっておけない君
カーテンを閉めて私の元へ近づいてくる
 あ、そっそうだ、き、君っ?

なんだいと返す暇もなくカーテンが千切れるくらい
力強く開けて窓の外を覗こうと
閉まったままの窓へ額をぶちあてて
額を擦りながら挙動不審に言う君
 きょ、今日は良い天気ね?
 「うん・・・」
 こんな日にはピクニックなんてしたい?
 「そうだね。」
 ちょ、丁度お昼みたいね?
 「じゃぁ外で食べるかい?」
 君がそうしたいなら・・・
 「あぁ、そうしたいとも。
 ・・・ふふ、今日は幸せな日だなぁ君。」
いそいそと支度を始めた君に僕の声が聞こえたか
そんなのきっと、聞こえていない
だけど言わなくても良いこともある
聞こえなくても見えるものもある。

≪規約同意済み≫



  どうでもいい話 2011/04/29(Fri)21:30
Witten by [ sora ]
今日は気持ち悪い夢みてめが覚めた。
勝手に夢の中に出てこないでほしい。
出てきてほしいのはあの方なのに・・・。
それでもう一度眠ることにした
やっぱりあの方は夢にまで出てくれないし。

≪規約同意済み≫



  何ができるかな? 2011/04/28(Thu)00:34
Witten by [ sora ]
自分がしなければいけないことたくさんある
もっと学ぶべきこと学びたいこともある。
今の仕事はそのひとつもっと学びたいことある
でも今の僕にできることは何だろう?
まずは相手の声を拾うことからはじめよう
僕の行き着く場所に導いてくれるかも。
過去のことを悔やむ事はないけどもし十年のうち3年は自分のしたい勉強できただろうか?
それも人生かもしれん。自分なりに勉強し
深めていく。できることをする。
≪規約同意済み≫



  日が暮れて夕食の支度が整い始めたけど、あれ・・・黒煙が立ち上ってますよ? 2011/04/27(Wed)23:36
Witten by [ 雛罌粟 ]
「今日のご飯は何がいい?」
キッチンに立って水玉のエプロンをつけた君は
泡だらけの手をお湯で流しながら私に問う
 なんでも。

「君はいつもそういうけど、好きな食べ物とか無いのかい?」
洗い終わった手をふきんで拭いてキッチンに両手をつき
リビングにいる私を見つめる君
暖炉でぱちぱちと爆ぜる炭から君へ視線を向け
 君は毎日そう聞くから、思い浮かばない。
 どうしてもって言うなら、今日は君が好きなものが食べたい。

「それは困ったな、とっても時間がかかっちゃう。」
言葉とは正反対に顔を柔らかく綻ばせて
エプロンをもう一枚用意しだす君を見て
余計な事を言ったと後悔しつつ
椅子から立ち上がり君の元へ
 ・・・不味くても文句言わないでね。

「見た目じゃない、味も・・・まぁうん、
 君が作ってくれれば何だっていただくよ。」
料理は専門外の私に君はいつも優しく教えてくれる
私には君が必要なんだって
何気ない日常でも、これくらい感じてる
だから今度機会があったら
君にも私が必要だって思ってほしい。

≪規約同意済み≫



  バミューダトライアングル 2011/04/27(Wed)07:01
Witten by [ オプティクス ]
どこまでも澄んでいる空気とぬるい風

見ようとすればするほど見えなくて
半透明のヴェールが世界を覆う

あなたは・・・何を間違えたの?

私は何か間違えてるの?

風が吹き抜けた瞬間、心が震えた。

≪規約同意済み≫



  理系と文系 2011/04/27(Wed)01:22
Witten by [ るん。 ]
私は、どちらかというと理系人間だ
でも、理系方面で働けるほど賢くない
というか勉強しなかった

会社で接客業をやっている

物事をきっちり説明することは得意
コンプライアンスには向いてるかも?
雑談、冗談苦手

自分の考え方がすべてとは思わない
けれど、間違ってるとは思っていない

でも、文系人間が多い集団では、受け入れられにくい考えを持っている
だから、なるべく、私の考える「一般的」を頭におきながら話す
自分の考えと、一般論は、常に別々に頭の中にある

一般社会では、文系人間の方が生き易そうだなと思う

それでも理系が好きだけどね

≪規約に同意しない≫



  ばかばかしいこと 2011/04/27(Wed)01:07
Witten by [ sora ]
矛盾してること言う。人を好きになることは素敵なこと。でもその代償は下手したら周りも傷つける。そう思うと恋愛も結婚も正直面倒に思えるときもある。恋に勝ち負けは存在しない。
始まるか始まらないかただそれだけのこと
でも時にそんなことがとても醜いと思える瞬間が生まれる。好いた惚れた、浮気しただの
遊んだだの、嫉妬も僕にしたらとてもばかばかしく思える瞬間ある。もっと単純に笑い合えればいいのではないのか極論だけどその中でもっとあったかかく生まれるものがあってもいいのではと思えてきた、一緒にいたいと思う人がいればいてって言えばいい。居たくない人に返事は出さない、いてほしいから声をかけた、
それだけのこと。恋って必要かな?
疲れてどうでもよくなったのかな?
≪規約同意済み≫



  訂正 2011/04/26(Tue)23:01
Witten by [ 雛罌粟 ]
手渡された
  ↓
差し出された
≪規約同意済み≫



  はっぴーばーすでぇーとぅゆー、そんな頃から君の誕生日を祝ってきたけど君はいつも覚えてないよね 2011/04/26(Tue)22:57
Witten by [ 雛罌粟 ]
「ねぇ今日は何日だか知ってるかい?」
君の会話はいつだって回答を求めている
私は深くも考えずいつだって短く返答する
 26日。

「そうだね、確かにそうだ・・・じゃぁ質問を変えよう
 今日は何の日かな?」
回りくどい言い回しで君は瞳を輝かせて問う
あぁそうかと私は納得したにも関わらず
ほんの少しの意地悪をする。
 平日。

「君、分かってやってるだろう?
 しょうがない人だなぁ今日は君の誕生日だろう。」
離れたところに座っていた君は
両手を身体の後ろでキープして近づいてきた
私は隠された君の両手を
ほんの少しだけ困ったように見つめる。
 そうみたいだね。

「さぁ君、プレゼントをあげよう。」
手渡されたのは右手。
去年の誕生日に高いものはいらないと言ったのを
ふと思い出して笑う。
私は驚くこともなく君の右手に左手をそえる。
君は強く握る、私は少し握り返す
 たいしたプレゼントね。
 一生かかってもお返しが返し終わらないわ。

「もう、十分もらっているよ。」
君は繋がれた手に微笑みかける
私は二回握って返事をする。
 そう、なら良かったわ。

≪規約同意済み≫



  sakura 2011/04/26(Tue)08:21
Witten by [ けん ]
毎年 見せてくれる温かい気持ち
桜のはなびら 短い時間しか見ることが
出来ない そんな刹那の輝きだからこそ
魅入られる そして温かな気持ちになれる
全ての人の心に桜のはなびらを
≪規約同意済み≫



  考えてみた。 2011/04/26(Tue)01:10
Witten by [ sora ]
僕はいろんな人と出会うたび考える。
仕事のこと、愛情とは?恋とは?生きるとは
自分はどう生きて行くのか?その答えはでない
というよりまとまらない。自分なりの答えはでた。仕事は納得するまで聞くことすること向上心を常に持ち続けること、愛情は相手をしんじること相手が嘘ついていても遊んでいても
ちゃかして言ってもちゃんと向き合うこと
逃げたほうが負けだし一番強いのは黙ってみて
もう無理と思ったら消えればいいからさ、
恋はあったかい気持ちになれたらいいな。
お互いがいい刺激になるくらい
相手が頑張っているなら自分も頑張るくらいに
なんて答えなんて沢山ある。人はそんなこと考えながらくらせないけど ふとした時素敵な人とであったとき そんなこと紅茶でも飲みながら考えてしまう
≪規約同意済み≫



  信じてみよう。 2011/04/25(Mon)23:20
Witten by [ sora ]
あの子が僕に意見を言ってきた。正直、あの子が言ったことが本音かどうかわからん。自分から行ってきたのだからフェイクでもいい。
いずれは話をしなければならんこと。
おそれにしてもちょっと考えなければ遺憾な。

≪規約同意済み≫



  沈黙が二人を包んだとしても、それはとてつもなく温かで心地よいだろう 2011/04/25(Mon)22:16
Witten by [ 雛罌粟 ]
雷鳴が轟く豪雨の日は決まって君は外を見つめる
雷雨を見ているのか、空を見ているのか
それともそれ以外を見ているのか
だからそんな日は決まって私が声をかける
 まだ止まないんじゃない。

「・・・君は雨が好きかい?」
機械的に息を吸って吐いてを繰り返して君は言う
窓には君の息がかかり白く靄がかかっていく
私は読みかけの本を隣に置いて眼をつむって返す
 好き。

「どうして?」
君に目を向けると始めて人を見るような眼をして
君は本当に理由が分からないと言いたげな顔で
私を見つめる
私は顔をつぃっとそらして会話をやめる
君もまた視線を窓の外へ移す

 それは君と私が出会った日に似ているから。
そんな事を思考の隅に追いやって窓辺の君の元へ
私は何も言わずただ、君の隣にいる
君は何も見ず私を引き寄せて指先だけを握る
二人分の息がかかった窓は
少し歪なハートの靄を描いていた。

≪規約同意済み≫



  無題 2011/04/25(Mon)18:58
Witten by [ MO-Si ]

なぁなぁ…

それだけで人と会話ができ、仲良くもなれる

たった一言が貴方を動かすかもしれない


な-んっちってw((((orz

≪規約同意済み≫



  大理石の階段は冷たいね、気持ちまで冷えてしまわないように早く部屋にお入り 2011/04/24(Sun)19:42
Witten by [ 雛罌粟 ]
「もし今日で地球がなくなるなら何をする?」
君の質問は唐突に繰り返される
暗い室内冷たい大理石の通路で
右手に蝋燭、左手に私の右手を握った君は問う
 ご飯食べてお風呂入って、寝る。

「もうちょっとロマンチックな事言えないのかい君は?」
足元を照らす蝋燭の灯は君の歩幅に合わせて
ゆらりと波をもって揺れている
私は蝋燭の灯の先を見ながら言い返す
 では君はロマンチックな答えなの?

「僕は君だけでも助けたいから
 どうにかして君を逃がす手を考えるよ。」
君は恥ずかしげもなく左手を引き寄せながら階段を上る
私は顔を君からそらして右手を握り返して階段を上る
 それは無いね
 君を置いて何処かに行くなんて出来ない。

「それはどうも。」
満足したように振り返る君に
澄まし顔で微動だにしない私
実にロマンチックとは言い難い、大切な日常。

≪規約同意済み≫



  フラッシュバックする映像は途切れ途切れでとても素敵な思い出とはいえない 2011/04/23(Sat)23:46
Witten by [ 雛罌粟 ]
―――探しますとも。」

そういった君は3日後に
これまた唐突に忽然と姿をくらました

さて、どうするか?
そんな事は考えるまでもないので荷造りを始める
”・・・うん”君の言葉が頭の中で再生される
いつもじゃ無い言葉
今日、私はいつもから抜け出して
君を探しに行く。

「どうしてもいなかったら?」
君がいない世界には私もいないはずだから
そんな考えはいらない。
「君は我儘だなぁ・・・」
そう?君には負けるけど。
「では、僕等は何処までも一緒だってわけだ。」
それ以外、認めない。
「同感。」

さぁ、そろそろ君を探しに行こう。

≪規約同意済み≫



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